
K.K
「勝つな、勝たせろ」——ゲーム感覚で限界を超え、仲間と共に成果を積み重ねる営業の極意
Q. 学生時代はどのようなことに打ち込んでいましたか?
小学1年生から現在までずっと野球を続けていて、学生時代は社会人チームに所属していました(今は草野球を楽しんでいます)。
その他にも海外へ足を運んだり、将来の就職を見据えて宅建資格を取得したりと、アクティブに挑戦していました。
ちょうど学生生活の後半はコロナ禍と重なりましたが、目標に向かってコツコツ努力を積み重ねるスタンスは、野球や資格勉強を通じて培われたと感じています。
Q. 現在の業務内容と、仕事を進める上での工夫を教えてください。
現在は神奈川エリアを中心に、オフィスの仲介営業を担当しています。実はもともと縁のある地域だったため土地勘があり、その地域のリアルな情報や強みをお客様に自信を持ってお話しできるのが自分の武器になっています。
私たちの組織は少数精鋭です。そのため、営業活動だけでなく契約書作成などの事務作業も自分たちで幅広く行っています。営業と事務作業の両立は大変な面もありますが、だからこそ社内のメンバー同士で頻繁にコミュニケーションをとり、助け合う風土が根付いています。
社内外からの「期待を超える」成果を出し続けるために、チーム一丸となって一歩先を意識した動線を組むよう心がけています。
Q. これまでで最も嬉しかったエピソードは何ですか?
入社当初から「毎年、年末に行う社内の表彰式で壇上に立つ」ことを目標に掲げていたのですが、2023年に「新人賞」を受賞できたことが一番嬉しかったですね。目標を公言し、愚直に取り組んできたプロセスが成果として実を結んだ瞬間でした。
Q. 社内で常に最前線で活躍されていますが、成果を出し続けられている一番の要因は何だと思いますか?
仕事を「大変なもの」と捉えるのではなく、どこか「ゲーム感覚」で楽しめていることが大きいと思います。自分の動きによって数字や成果が目に見えて積み重なっていく過程が、単純にすごく楽しいんですよね。
この感覚は間違いなく長年続けてきた野球の影響です。スコアを伸ばすための戦略を立て、愚直に打席に立ち続ける感覚が、今の営業スタイルにそのまま活きています。
Q. 仕事において「これだけは譲れない」というこだわりやルーティンはありますか?
「毎朝、誰よりも早く出社すること」です。
始業前の静かな時間は、誰にも邪魔されずに極限まで集中できる貴重な時間です。契約書の作成など、高い集中力を要する作業はこの時間帯に一気に終わらせるようにしています。朝の時間を有効活用することで、日中は突発的な対応や顧客とのコミュニケーションに100%注力できるようになります。
Q. モチベーションが下がった時や、思うように成果が出ない時はどう維持していますか?
たとえ目標に届かない月があったとしても、ネガティブに引きずることはありません。「次月でどう挽回するか」をすぐに切り替え、できるアクションを洗い出します。
営業活動を単月という短い点だけで捉えるのではなく、「四半期」「1年」という長いスパン(線)で捉えて行動することを意識しています。そうすることで、どんな状況でもブレずに次の打ち手に集中できます。
Q. 今後の目標を教えてください。
これまでは先輩方に手厚くサポートしていただいていましたが、これからは先輩に頼るのを卒業し、プレイヤーとして自立することはもちろん、「後輩への指導・教育」に力を入れていきたいです。
自分の成果だけでなく、後輩や自分のチームメンバー全員を目標達成に導けるリーダーになりたいと考えています。アットオフィスのValueの1つである「勝つな、勝たせろ」のように、自分が勝つこと以上に、周囲を勝たせられる存在を目指します。
Q. 最後に、どんなマインドを持った人と一緒に働きたいですか?
一言で言えば、「不器用でも素直な人」です!
最初から要領よくこなせなくても全く問題ありません。アドバイスを素直に受け止め、前向きに行動に移せる人と一緒に、切磋琢磨しながらチームを盛り上げていきたいですね。